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★ジンバはクリスマスから氷が張り始めました。冬のクローズは間もなくです。★ ★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ ジンバの朝夕は氷点下の世界です。今年も数々の思い出を残し、ジンバは禁漁となります。2台ある水車をフル回転させ結氷を防いでおりますが、それもこの寒さには太刀打ち出来ません。この年末を持って冬の一時的クローズします。2012年3月の解禁まで暫くの間、新しい必殺パターンのフライでも捲いて、来たるべく春の解禁に備えて下さい。 ★子供遊漁料金の改定★ このたび子供の料金システムを改訂しました。ジンバは子供達の安全確保に配慮しております。子供の単身でのつりは危険が伴うので、必ず親又は保護者が付き添う事が原則です。そこでこの度、「親子料金」の新料金制度が生まれました。料金は <親子一組>4,000円となりました。(但し、年券会員のお子様は1,500円)ご理解たまわりご利用下さい。 ★ジンバは開設13年目を迎えております★ ★ジンバの運営、スタイルなど・・★ ★ジンバ特有のセルフサービス システムです★。 ★以下は、山梨県の地域新聞「八ヶ岳ジャーナル」がジンバの記事をを掲載した
★ジンバをよりご理解して頂くため、小説作家「樋口明雄」氏のブログを転載★残念ながら、これから冬が本格的になって結氷期が訪れると、水面が凍ってしまう
ために、春先まで釣り場はクローズドとなる。が、来春からはまた生きのいい魚相手 にフィッシングができるわけだから、それまで毛鉤をいっぱい巻いておきたい。 今年は何とイトウも放流。 運が良ければビッグファイトを楽しめると思う。 ジンバのすぐそばに居を構え、ハードボイルドな作風で精力的な活動をしていらっしゃる樋口氏のブログをご覧ください。樋口さんは私生活面ではアウトドアーマンでも知られており、フライ大好き人間でもあります。そしてジンバの運営役員でもあります。 小説作家「樋口明雄」さんのブログより ![]() ぼく(樋口明雄)がこの北杜市白州町に移住してきた理由のひとつは、渓流釣りだ。 それもフライフィッシングという釣り。 山紫水明。雄大な自然に恵まれたこの土地を、いくつかの河川が流れている。南 アルプスと八ヶ岳、そのどちらにも渓魚が釣れる川がある。 だから、毛鉤釣りの盛期となる4月頃から、禁漁の9月いっぱいまで、ぼくは川に通う。 が、それとともに、釣りにはもうひとつ、エリア・フィッシングというものがある。 すなわち人間に管理された有料釣り場での釣り。 管理釣り場とか管釣りなどといわれる。我が家のすぐ裏手には、ジンバ・フライ フィッシング・エリアがある。 雨で川が濁っていたり、オフシーズンになったときに、ぼくは足繁くここに通う。 ここには川でめったにお目にかかれない、特大サイズのニジマスやトラウトたち がいる。池の中程までに浮き桟橋が渡されているために、キャスティングしていて、 毛鉤が枝葉に巻き付いてしまうなんてトラブルをあまり心配しなくてもすむ。 もともとここは村の潅漑用の池だった。それを釣り場のオーナーである鈴木順三さん が借り受けて、当初、会員制のフライフィッシング釣り場としてオープンした。が、 いまは遊魚料さえ払えば、誰だってここで釣りを楽しめるようになった。 もっとも、フライフィッシング専用という条件はそのままなので、ルアーや餌釣りは 禁止されてる。 それからキャッチ&リリースはきちんと守られなければならない。 止水の管理釣り場なのに、ここを泳ぐ魚たちは尾鰭がきちんと三角形をしている。漁協 が放流するまん丸い尾鰭の魚はよく”雑巾鱒”などと釣り人に揶揄されるが、ジンバの ニジマスやブルックトラウトたちは、実にシャープな鰭と精悍な顔をしている。そして 実にきれいな魚体である。 それは発眼卵から精魂傾けて稚魚を育て、放流をしている鈴木さんのこだわりといえる。 ![]() 樋口さんに、モンスターがヒット! ![]() こちらは、うちの娘が6歳の時にジンバで釣った45センチのニジマス! ジンバは「知る人ぞ知る」という釣り場。ゆえにゲストも多い。 ![]() 写真中央は、オーナーの鈴木さん&アイリーンさんご夫妻。 それに冒険家の風間深志さんとぼく(メタボ腹にて失礼 笑)。 ![]() テレビ東京の番組〈ポチたま〉の取材(もう6年も前だけど)。 左は元シェイプUPガールズの三瀬真美子さん(ちょっとわかりづらくてゴメン) ★ジンバの養鱒便り★ ジンバはマスは、自然繁殖することが有ります。ときたま10センチほどの小型マスがフライに飛び出すことが有り、釣り人を驚かさせております。ジンバは美しい沢水の流れ込むミニレイクですが、産卵期になると流れ込みあたりで産卵する状景が見られます。山梨県水産試験場の毎年の水質検査でも、おすみつけの水質で、稚魚が育ってもおかしくないジンバです。あなたのフライにミノ−サイズがフッキングしても驚かないで下さい。 静岡県より「アマゴ」や「アルビノ」の稚魚3,000粒が届き。ジンバ所有の湧水池にある「水槽」で飼育しています。現在は10センチ大で一日2回のえさやりに精を出しております。これらが皆様のゲーム相手となるかと思うと、これらのエサやりに励みがつきます。自己の湧水池で育て、大きくなると釣り場に放流すると言った、日本でも稀れなフライ エリアをこれからも続けていきたいと思っております。 ★ジンバのますは何故ギンピシャか?★ 魚体の美しさは定評があります。前にあるように、自己の豊富な湧水池で、手塩にかけて育て上げ成魚になると放流するからです。コンコンと湧き出る清水に磨き上げられたジンのマスがスレンダーで美しく、ギンピシャなのは他の管理釣り場と一味(C&Rだから食べられないが!)違うところです。 ★ジンバは、なんと「セルフ・サービス」なのです★ 管理人は常駐しておりません。フライは紳士のスポーツという観点から、アングラーに全てを信頼、遊漁料の支払い等は必要事項を記入した後、ポンと木箱に規定料金を投げ入れ、釣りを楽しめることになります。そこで『つり銭』の問題が残りますが、おいでになる前に遊漁料を確認の上ご用意下さい。 2011年12月28日現在 ![]() ![]() ![]() ![]() 長さの100mミニレイク。鬱蒼とした樹木が湖を覆い、レイクにはこのような浮き桟橋があり ロングキャストやスペイキャストの練習にもってこいです。 ● ジンバ フライフィッシング エリア 山梨県北杜市白州町鳥原陣場 3541 電話0551-35-3799・Fax 0551-35-4311 携帯 0903-103-6162 <e-メール> suzukijinba@h5.dion.ne.jp <URL> www.jinbaflyfishing.com |
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